[北海道・札幌市] ライフプランの作成・家計アドバイス、ブライダルのご提案、ご家庭のイベント毎の写真撮影までをトータルサポート。起業支援も行っております。

Mクリニック

 

事例紹介 Casestudy

ライフプラン

35歳女性

39歳男性
35歳女性
0歳女の子

教育資金の貯め方のご相談

第一子が生まれ、そろそろ教育資金の準備をしたいとのご相談でした。
教育資金の準備の仕方には預金、保険、投資の3つの選択肢があることと、それぞれの特徴をご説明しました。
その結果保険で準備をしたいとのご意向でしたので、学資保険と親が加入する貯蓄タイプの生命保険の二種類をご説明しました。

学資保険は子どもの年齢に合わせて保険金を受け取れる保険であり、商品毎に受け取る時期や金額が決まっています。
一方貯蓄タイプの生命保険は、払込完了後に解約するタイミングを自分で決めることができ、解約するまで受け取る金額が少しずつ増えていくのが特徴です。

今回のお客様のご意向は、貯蓄タイプの生命保険に加入したいとのことでした。
ただ、現在は選べる商品が少なかったり利率が悪い為、各社改定が期待できる来年の4月以降まで待ってみて、その後改めてご検討していただくことになりました。

教育資金の準備の仕方にはどんな方法があるのか。
それぞれのメリットとデメリットを確認した上で選択することが大切です。
予算配分については、将来第二子、第三子を希望する場合はライフプランを考えながら金額を決めないと、後になるほど月々の積み立てが少なくなってしまう可能性があります。
また、将来マイホームを購入したい場合、教育資金準備に予算を割きすぎてローンの資金計画がうまくいかない場合もあります。
保険で準備をする場合は、契約後の変更はデメリットになる可能性が高いことを理解し、加入の仕方やタイミングをよく検討したほうが良いでしょう。

資産運用

49歳女性

52歳男性
49歳女性
24歳女性
20歳男性

資産運用相談

改善後

お子さんの教育費にそろそろメドがつくということで、老後の資金作りのためのご相談をいただきました。
今回は、普通預金と国債はそのままで、金利の低い定期預金が変更の対象です。
下のお子さんがあと約一年半で卒業されるということで、その分の授業料を定期預金に残し、それ以外をリスク性商品に変更します。
万が一、学生の期間が延びたとしても、2~3年は普通預金で対応が可能です。

定期預金の割合を67%から17%に減らし、2種類の投資信託に振り分けました。
あまりリスクはとりたくないというご要望から、株式の配分が多い商品は除外し、過去の値動きが比較的安定している債権投資信託に予算の3分の2を充て、残りを不動産投資信託に充てました。
お子さんが卒業後は、今まで掛けていた生命保険を大幅に解約し、その分で純金積立を予定しています。

分散投資でリスクを回避しながら老後の資金として65歳までに1000万円の上乗せを目指します。

保険料の見直し

26歳 男性
22歳 女性

新婚さんの保険プラン

0万円

改善後

1万円

0%
100%

1

<改善前>

ご夫婦共に加入している保険は
ありませんでした。

<改善後>

生命保険 250万円
医療保険 日額5,000円     

昨年ご結婚されたばかりのご夫婦からのご相談です。
当分の間お子さんのご予定がないこと、共働きでそれぞれが正社員として今後も勤務を続けられる可能性が高いこと、などから大きな死亡保障や手厚い医療保障などは選択肢から外させていただきました。
まだあまり貯金がないことから、お葬式代程度の死亡保障と、入院・手術の際に最低限カバーできる程度の医療保険をおススメしました。
ご夫婦共に同じ内容で、掛け捨てタイプの保険とすることでお二人合わせて月額8,000円以下の保険料となりました。
この保険は65歳まで保険料を払うと、それ以降は保険料を払わなくても一生涯同じ保障をしてくれます。
将来のライフプランの変更にも対応可能な保険プランです。

保険料の見直し

33歳 男性
35歳 女性
5歳 男性
1歳 男性

火災保険の見直し

50,000円

43万円

改善後

34万円

100%
80%

9

<改善前>
保険期間:平成21年~平成56年
建物面積:約130㎡
耐火性能:省令準耐火建物
構造級別:C構造
保険料 :約430,000円

<改善後>
保険期間:平成24年~平成56年
建物面積:約130㎡
耐火性能:省令準耐火建物
構造級別:T構造
保険料 :約340,000円

2010年1月以前の古い構造級別でご契約されたままの火災保険の見直しのご案内をさせていただきました。
ご契約から3年経過してますので、解約返戻金が約390,000円。
新規保険料が約340,000円でしたので約50,000円がお手元に残りました。

保障内容は変更せず、構造区分を現在の基準に合わせました。

ライフプラン

35歳男性
36歳女性
1歳女性

住宅ローン相談

-250,221円

3,385万円

改善後

3,410万円

100%
100%

25

<改善前>
フラット35 30年返済
ボーナス払いなし

月々    94,162円
返済総額 33,859,579円

<改善後>
フラット35 35年返済
ボーナス払いなし

月々    84,140円
返済総額 35,299,970円

65歳時に繰上完済の必要額 4,818,372円
繰上完済による節約利息 229,964円

積立月々    11,128円
65歳で解約 3,872,544円→4,832,750円

頭金200万円、借入2600万円でのマンション購入のご相談でした。
ご主人様が現在35歳なのでどうしても65歳までにローンの支払いを終えたいというのがご希望です。
今回のプランでは、住宅ローンをあえて35年で組み、30年後に繰上完済をすることにしました。
5年分の繰上返済資金はローンの返済期間を長くすることで負担が軽くなった分を積み立てることで用意が可能です。
ご主人様のお仕事が不安定で、65歳まで安定した収入が確保できるかわからないということでこのようなプランになりました。
万が一収入が減った場合には積立を解約(元本は割れますが)することでローン返済に充てることができます。
ローンは短く組んで、早く繰上返済することで返済総額を抑えることができますが、リスク対策としては有効ではありません。
今回のプランでは金額上は約25万円の負担増となりましたが、リスク対策に重点を置いた設定をしてみました。

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