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お金のプロの家計診断                       スコブルvol.6より

Hさん 貯蓄のために上手に家計のやり繰りをするには?

小川 まずは家計簿をつけて。貯蓄は家計に有利な商品選択を。

Hさん

将来に備えた貯蓄のために、家計のやり繰りが上手くなりたいのですが。
小川
家計簿はつけていらっしゃいますか?
Hさん
それが、つけてないんですよ(笑)。どんな風に項目を設定していいか分からなくて。
小川
大まかな項目でよいので、一度つけてみてください。例えば、お肉も野菜もまとめて「食費」としてもいいですね。ちなみに、この表は全国の家計の平均データです。食費など各項目の平均が分かり、家計を省みるうえで一応の目安になります。
Hさん
うちは食費が少し多いとか、ひと目で分かりますね。
小川
ご主人様はだいぶ前から、生命保険に加入されていますね。
Hさん
主人には持病があり、結婚した頃から加入しています。
小川
良い保険ですが、現在の必要保障額からすると3800万円は少し多いかもしれません。
Hさん
えっ、なぜですか?
小川
ご主人様に万が一のことがあったとすると、Hさんの場合は生活費が月に20万円ほど、年間では約240万円足りなくなります。お子さんは今16歳ですから、自立する22歳までの6年間に必要な金額はせいぜい1440万円ぐらいなのです。しかも、18歳までは遺族年金も出ますので、もう少し減らしてもよいぐらいです。 
Hさん
そうなんですか!
小川
ですから、死亡保障額を1500万円ぐらいに抑えれば、月々の保険料がグッと安くなり家計の負担も軽くなります。
Hさん
保険料が浮いた分を、積み立てなどにもまわせますね。
小川
積み立てをする場合は、控除や利率を考慮した商品選択をお薦めします。通常の貯金より有利になるケースがたくさんあります。